プログラム一覧(オーラル)

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1 生体リズム 座長:太田龍朗(名古屋大学医学部精神医学教室)
O 1-1 季節性感情障害の疫学調査−冬型SADと夏型SADの比較−
○今井 真1、粥川裕平2、太田龍朗2、中川武夫3
1)名古屋大学医学部臨床検査医学講座、2)名古屋大学医学部精神医学講座、3)中京大学体育学部


O 1-2 アルツハイマー型痴呆患者の認知機能と睡眠・覚醒リズムに対する高照度光療法の影響
○山寺博史1、伊藤敬雄1、鈴木英朗1、伊藤理津子1、朝山健太郎1、遠藤俊吉1
1)日本医科大学精神医学教室


O 1-3 睡眠覚醒リズム障害を呈した姉妹の治療経過
○向井正樹1、内村直尚1、竹内 暢1、坂本哲郎1、前田久雄1
1)久留米大学医学部精神科神経科


O 1-4 概日リズム睡眠障害における光感受性の上昇
○山田尚登1、尾関祐二1、青木治亮1、加藤進昌1,2
1)滋賀医科大学精神医学講座、2)東京大学医学部附属病院精神神経科


O 1-5 思春期の睡眠相後退症候群への作業療法
○入船真千子1、小林理子2、北島久恵1、佐々木学1、北川信樹1,3、真野行生1、小山 司3
1)北海道大学医学部附属病院リハビリテーション部、2)北海道大学保健管理センター、3)北海道大学精神医学教室


O 1-6 睡眠相後退症候群(DSPS)の発症要因
○高橋康郎1、北條浩彦2、松浦慶子
1)神経研究所附属晴和病院睡眠障害外来、2)東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学教室


2 メラトニン 座長:佐々木三男(東京慈恵会医科大学医学部看護学科)
O 2-1 東行フライト時の時差症候群におけるメラトニンリズムの再同調
−メラトニン3mg服薬と非服薬時の再同調の比較−
○高橋敏治1、佐々木三男1、伊藤 洋1、小曽根基裕1、山寺 亘1、林田健一1、牛島定信1、松永直樹2、大渕敬太3、佐野英孝4
1)東京慈恵会医科大学精神医学講座、2)日本航空(株)健康管理室、3)越谷吉伸病院、4)白根緑ヶ丘病院


O 2-2 スプリント(咬合挙上副子)による睡眠障害の改善および内因性メラトニンの活性化について
○児玉剛之1、千葉友幸2
1)児玉歯科医院、2)千葉クリニック


O 2-3 メラトニンを指標とした加齢に伴う光感受性の変化
○青木治亮1、山田尚登1、尾関祐二1、加藤進昌1,2
1)滋賀医科大学精神医学講座、2)東京大学医学部附属病院精神神経科


O 2-4 松果体腫瘍全摘出患者のメラトニン分泌とactigraphと睡眠日誌からみた睡眠・覚醒リズム
松岡成明1、○久澄太一1、福井 仁、松本一弥、朴 盈満
1)昭和病院神経内科、2)九州大学脳研外科、3)東亜大学大学院


O 2-5 メラトニン分泌欠損により非24時間睡眠覚醒症候群を呈した視覚障害のない発達障害児の一例
○赤星進二郎1、久保田智香、井上雄一、竹下研三1
1) 鳥取大学医学部脳神経小児科、2)鳥取県立皆生小児療育センター、3)鳥取大学医学部神経精神医学教室


3 過眠 座長:井上雄一(鳥取大学医学部神経精神医学教室)
O 3-1 染色体異常を伴った中年期発症の周期性傾眠症に類似した1例
○宮本智之1、宮本雅之1、横田徳継1、中澤征人1、平田幸一1、小川朋子、西澤正豊
1)獨協医科大学神経内科、2)自治医科大学神経内科


O 3-2 壮年期に発症した反復性過眠症の一例
○早稲田芳史1、内村直尚1、福山裕夫1、向井正樹1、本岡大道1、前田久雄1
1)久留米大学医学部精神神経科


O 3-3 幻覚妄想状態を呈したナルコレプシーの一例
○竹内 暢1、向井正樹1、内村直尚1、里村 剛1、坂本哲郎1、前田久雄1
1)久留米大学医学部精神神経科


O 3-4 Prader-Willi症候群における睡眠障害の病態について
○広江ゆう1、井上雄一1、周藤裕治2、松田英賢3、石飛和幸4、川原隆造1
1)鳥取大学医学部神経精神医学教室、2)鳥取大学医学部放射線科学教室、3)鳥取大学医学部耳鼻咽喉科学教室、4)鳥取大学保健管理センター


4 REM睡眠 座長:渥美義賢(国立特殊教育総合研究所)
O 4-1 レム睡眠中の後頭部の局所脳血行動態
−24ch近赤外線分光分析法をもちいて−
○高橋和巳1、緒方茂樹3、山本隆正6、中林哲夫2、塩塚慎一2、高橋英男2、山下優一4、牧 敦4、山本 剛4、小泉英明4、北村直人5、井川真理子5、小山恵子5、平沢秀人5、渥美義賢3
1)都立松沢病院、2)東京医科歯科大学、3)国立特殊教育総合研究所、4)日立製作所中央研究所、5)東京都老人医療センター、6)山本病院


O 4-2 Do arousal-related factors predict dream recall in SOREMP and sleep-onset-NREM periods?
○Takeuchi, T.1,2、Ferrelli, A.V. 2、Murphy, T. 2、Wrong, A. 2、Veenhof, W. 2、Ogilvie, R.D. 2
1)Post-doctoral fellow for research abroad in Japan Society for Promotion of Science、2)Brock University, Ontario, Canada


O 4-3 レム睡眠行動障害における脳幹機能
○宮本雅之1、宮本智之1、久保 仁1、横田徳継1、平田幸一1、佐藤俊彦2
1)獨協医科大学神経内科、2)宇都宮セントラルクリニック


O 4-4 REM睡眠に特徴的な大脳皮質の活動の定常性に関する検討
−聴覚誘発反応を指標として−
○新山喜嗣1、関根 篤2、藤原龍一2、佐藤直紀2、伏見雅人2、沓沢 理2、清水徹男2
1)秋田大学医療技術短期大学部、2)秋田大学医学部精神科学教室


5 睡眠覚醒機構1 座長:香山雪彦(福島県立医科大学生理学第二講座)
O 5-1 REM sleep cyclicity is intact in narcoleptic canines
○Seiji Nishino1、Joyce Riehl1、James Hong1、Marilyn Kwan1、Kazuki Honda, 1、Emmanuel Mignot1
1)Stanford Sleep Research Center, Stanford University, Palo Alto, CA


O 5-2 Diencephalic dopaminergic cell groups play a role in the regulation of cataplexy in canine narcolepsy
○Mutsumi Okura1、Kazuki Honda1、Joyce Riehl1、Emmanuel Mignot1、Seiji Nishino1
1)Center for Narcolepsy, Sleep Research Center, Department of Psychiatry and Behavioral Sciences, Stanford University, Palo Alto, CA, USA


O 5-3 外背側被蓋核のアセチルコリン作動性ニューロン活動に対するプロラクチンの効果
○高橋和巳1,2、小山純正1、香山雪彦1、山本光璋2
1)福島県立医科大学生理学第二講座、2)東北大学情報科学研究科生体情報学研究室


6 睡眠覚醒機構2 座長:裏出良博(大阪バイオサイエンス研究所)
O 6-1 プロスタグランジンD合成酵素遺伝子ノックアウトマウスの睡眠解析
○江口直美1,2、桑幡裕子2,3、望月貴年3、裏出良博2,3、早石 修3
1)京都大学大学院医学研究科高次脳形態学教室、2)科学技術振興事業団CREST「脳を知る」研究領域、3)(財)大阪バイオサイエンス研究所分子行動生物学部門


O 6-2 ラット脳睡眠・覚醒制御機構におけるPGE受容体サブタイプの関与について
○吉田 祥1、松村人志1、萬代正治1、中島智子1、清田美代子1、黒田健 治1、米田 博1
1)大阪医科大学神経精神医学教室


O 6-3 メタンフェタミン持続投与ラットにおける睡眠および脳波のサーカディアン変動
○遠藤拓郎1、増渕 悟1、本間さと1、橋本聡子1、本間研一1
1)北海道大学医学部統合生理学講座


O 6-4 睡眠−覚醒サイクル制御機構の神経回路モデル
○藤森 久1、中尾光之1、片山統裕1、山本光璋1
1)東北大学大学院情報科学研究科生体情報学研究室


7 薬物 座長:井上昌次郎(東京医科歯科大学生体材料工学研究所)
O 7-1 クロニジン微量投与時のヒト睡眠構造の変化
○宮崎伸一1,2、内田 直2、西原京子2、井口義信2、緒方茂樹2
1)高月病院精神科、2)東京都精神医学総合研究所精神生理部門


O 7-2 脳卒中易発症性高血圧自然発症ラットにみられる睡眠−覚醒リズムの異常とそれに対する脳機能改善薬アニラセタムの効果
○木村昌由美1、岡野泰久1、井上昌次郎1
1)東京医科歯科大学生体材料工学研究所システム部門制御分野


O 7-3 超短時間麻酔薬プロポフォールによる主観的眠気・疲労度および夜間睡眠内容に与える影響
○小曽根基裕1、伊藤 洋1、山寺 亘1、大渕敬太1、林田健一1、佐々木三男1、牛島定信1、鳥海和弘2、瀧浪將典2、谷藤泰正2
1)東京慈恵会医科大学精神医学講座、2)同麻酔科学教室


O 7-4 Pergolide induced changes in sleep EEG power spectra in the treatment of restless legs syndrome
○H. Tagaya1,2、T. C. Wetter2、J. Winkelmann2、M. Rubin3、C. Trenkwalder2、E. Friess2
1)Tokyo Medical and Dental University, School of Medicine, Department of Neuropsychiatry, Tokyo, Japan、2)Max Planck Institute of Psychiatry, Munich, Germany、3)Lilly Deutschland, Bad Homburg, Germany


8 小児 座長:瀬川昌也(瀬川小児神経学クリニック)
O 8-1 胎児基準心拍数と母体心拍数の日内変動同期性についての解析
−胎児持続性頻脈の発現に対する母体心拍数の影響−
○室 雅巳1、庄野秀明1、伊藤雄二1、庄野真由美1、杉森 甫1
1)佐賀医科大学産婦人科


O 8-2 新生児における睡眠段階移行に伴う自律神経機能の変動
○後藤一也1、佐藤圭右1、泉 達郎1
1)大分医科大学小児科


O 8-3 産褥3週から12週までの母親の睡眠中の中途の覚醒と子供の概日リズム形成との関係
○西原京子1、堀内成子2、江藤宏美2、内田 直1
1)東京都精神医学総合研究所、2)聖路加看護大学


9 疫学 座長:山口成良(松原病院)
O 9-1 子供の学年進行に伴う睡眠習慣の変化
○新小田春美1,2、松本一弥1、朴 盈満1,3
1)東亜大学大学院情報システム専攻、2)九州大学医療技術短期大学部専攻科、3)慶南大学情報通信学部産業工学科


O 9-2 中学生の睡眠時間の実態−アンケート調査による検討
○山口成良1、河村祥子2
1)医療法人財団松原愛育会松原病院、2)金沢市立中学校


O 9-3 Prevalence and correlates of self-reported sleep problems among Chinese adolescents
○劉 賢臣1,2、内山 真1、大川匡子1、栗田 廣3
1)国立精神・神経センター精神保健研究所精神生理部、2)山東医科大学精神医学教室、3)東京大学大学院医学系研究科精神保健学


10 眠気と仮眠 座長:新山喜嗣(秋田大学医療技術短期大学部)
O 10-1 新幹線車内でのサラリーマンの仮眠と作業能力改善効果
白川修一郎1、○田中秀樹1、山本由華吏1、高橋直美1、西原正文2、赤地靖彦3、服部桂吾3
1)国立精神・神経センター精神保健研究所老人精神保健部、2)東海旅客鉄道(株)浜松車掌区、3)東海旅客鉄道(株)技術本部技術開発センター


O 10-2 アクチグラフからみた交替勤務者の睡眠・覚醒行動と年齢
○朴 盈満1,2、松本一弥1、徐 有振2、盧 泰政2、趙 龍来3
1)東亜大学大学院、2)慶南大学情報通信学部産業工学専攻、3)韓国産業安全協会


O 10-3 夜間断眠実験における眠気,パフォーマンス,生理指標の挙動
○中野紀夫1、荒木和典1、道盛章弘1、井邊浩行1、萩原 啓1、小山恵美1
1)松下電工株式会社 電器R & Dセンター


11 睡眠時呼吸障害1 座長:宮崎総一郎(秋田大学医学部耳鼻咽喉科)
O 11-1 睡眠時無呼吸症候群における脳組織ヘモグロビン濃度の検討
○井上雄一1、三谷秀明1、難波一義1、川原隆造1
1)鳥取大学医学部神経精神医学教室


O 11-2 中枢性睡眠時無呼吸症候群における上気道MR透視画像診断
○岡田 保1、羽生美香1、深津 博2、粥川裕平3、太田龍朗3
1)岡田クリニック睡眠障害研究室、2)名古屋大学医学部放射線科、3)名古屋大学医学部精神科


O 11-3 Split-night法と通常のCPAP titration法の比較検討
○山城義広1、高井雄二郎1、内田 耕1、小林美奈2
1)東邦大学第二内科、2)駒ヶ嶺医院睡眠呼吸センター


O 11-4 Paradoxical inward rib cage movement (PIRCM)の小児での定量評価
○神山 潤1、佐久間啓1、椎木俊秀1、下平雅之1、長谷川毅1
1)東京医科歯科大学医学部小児科


O 11-5 小児閉塞型睡眠時無呼吸症候群の睡眠構造に関する検討
○山寺 亘1、千葉伸太郎2、伊藤 洋1、小曽根基裕1、高橋敏治1、佐々木三男1、牛島定信1、森山 寛2
1)東京慈恵会医科大学精神医学講座、2)東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学講座


12 睡眠時呼吸障害2 座長:岡田 保(岡田クリニック)
O 12-1 睡眠時無呼吸症候群の重症度と閉塞型,中枢型および混合型無呼吸の出現様式
○八木朝子1、野田明子2、本多久美子3、岡田 保3、古池保雄2
1)名古屋大学医療技術短期大学部、2)名古屋大学医学部保健学科、3)岡田クリニック


O 12-2 睡眠時呼吸障害とアルコール
○堤 若子1、宮崎総一郎2、板坂芳明2、戸川 清1
1)秋田赤十字病院耳鼻咽喉科、2)秋田大学耳鼻咽喉科


O 12-3 食道内圧の睡眠時無呼吸病態に及ぼす影響について−若年群と老年群の比較−
○樋上 茂1、竹内裕美1、生駒尚秋1、井上雄一2、神波雅之3
1)鳥取大学医学部耳鼻咽喉科学教室、2)鳥取大学医学部神経精神医科学教室、3)鳥取大学医学部放射線科学教室


O 12-4 Facial Type ならびに舌骨に関する研究−閉塞性睡眠時無呼吸症例について−
菊池 哲1、日暮尚樹1、宮崎総一郎2、板坂芳明2
1)コスモス矯正歯科医院、2)秋田大学医学部耳鼻咽喉科


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