ポスターセッション


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セッションA

1 高齢者 座長:白川修一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所)
A 1-1 脳波による高齢者の昼寝の効果についての検討
○玉木宗久1、城田 愛1、林 光緒1、堀 忠雄1
1)広島大学総合科学部人間行動研究講座精神生理学研究室


A 1-2 高齢者の日中活動性が夜間睡眠に及ぼす影響
○城田 愛1、玉木宗久1、林 光緒1、堀 忠雄1
1)広島大学総合科学部人間行動研究講座精神生理学研究室


A 1-3 在宅女性健常高齢者の活動量を中心とした睡眠・覚醒リズムの調査
○櫻井尚子1、溝口麻里2、本間紀子3、佐々木三男1
1)東京慈恵会医科大学、2)東京都豊島区衛生部、3)東京都練馬区練馬保健所


A 1-4 高齢者の睡眠健康と生活習慣の地域差についての検討
〜長寿県沖縄と東京圏の比較〜
○田中秀樹1,4、平良一彦2、上江州榮子2、亀井雄一3、中島常夫3、荒川雅志2、山本由華吏1、堀 忠雄4、白川修一郎1
1)国立精神・神経センター精神保健研究所老人精神保健部、2)琉球大学教育学部生涯健康基礎学講座、3)国立精神・神経センター国府台病院精神科、4)広島大学総合科学部人間行動研究講座


A 1-5 高齢者の睡眠健康と生活習慣についての検討
−長寿県沖縄の調査および活動量測定−
○上江洲榮子1、平良一彦1、田中秀樹2、荒川雅志1、浦崎キミ子3、渡久地洋樹1、山本由華吏2、白川修一郎2
1)琉球大学教育学部生涯健康教育コース、2)国立精神・神経センター精神保健研究所老人精神保健部、3)沖縄県佐敷町役場健康課


2 調査・疫学1 座長:石原金由(ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科)
A 2-1 性格と睡眠感
−MPIとOSA睡眠感調査票MA版を用いて−
○山本由華吏1,2、田中秀樹2、前田素子3、山崎勝男1、白川修一郎3
1)早稲田大学人間科学研究科、2) 日本学術振興会特別研究員、3)国立精神・神経センター精神保健研究所


A 2-2 社会人の睡眠と生活習慣との関連性
○石原金由1、福田一彦2、竹内朋香3、山本由華吏4、犬上 牧5
1)ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科、2)福島大学教育学部教育心理学、3)日本学術振興会海外特別研究員、4)早稲田大学人間科学研究科、5)東京都神経科学総合研究所


A 2-3 Recognition of sleep paralysis among normal adults in Canada and in Japan
○Kazuhiko Fukuda1、Robert D. Ogilvie2、Tomoka Takeuchi2,3
1)Fukushima University, Japan、2)Brock University, Canada、3)JSPS Fellowship for Young Scientists, Japan


A 2-4 交代制勤務者における睡眠障害の実態(T)
○井上雄一1、西田政弘2、広江ゆう1、川原隆造1、白川修一郎3
1)鳥取大学医学部神経精神医学教室、2)松江赤十字病院精神科、3)国立精神・神経センター精神保健研究所老人保健部


3 生体リズム 座長:山田尚登(滋賀医科大学精神医学講座)
A 3-1 南極・日本における睡眠覚醒リズムの季節変動
○碓氷 章1、大日方一夫2、石束嘉和1、岡戸民雄1、福澤 等3、神庭重信1
1)山梨医科大学精神神経医学教室、2)新潟大学医学部第1外科学教室、3)山梨医科大学看護学科


A 3-2 昼休みの短い仮眠による覚醒度とパフォーマンスの維持:短縮夜間睡眠条件における効果
○高橋正也1、有藤平八郎1
1)労働省産業医学総合研究所作業条件適応研究部、2)同有害性評価研究部


A 3-3 いわゆる「頻回欠勤者」の睡眠覚醒パターンについて−経過中DSPSを呈した2症例の分析−
○堀 正士1、早川達郎2、白石博康1
1)筑波大学臨床医学系精神医学、2)国立精神・神経センター国府台病院


A 3-4 概日リズム睡眠障害における性格傾向
○青木治亮1、山田尚登1、尾関祐二1、加藤進昌1,2
1)滋賀医科大学精神医学講座、2)東京大学医学部附属病院精神神経科


4 メラトニン 座長:大川匡子(国立精神・神経センター精神保健研究所)
A 4-1 ヒトの昼間睡眠に及ぼす外因性メラトニン投与の影響(その2)
○松本三樹1
1)旭川医科大学医学部精神科神経科


A 4-2 メラトニン投与による概日リズム睡眠障害の治療
○亀井雄一1、早川達郎1、浦田重治郎1、内山 真2、渋井佳代2、金 圭子2、工藤吉尚2、大川匡子2
1)国立精神・神経センター国府台病院精神科、2)国立精神・神経センター精神保健研究所精神生理部


A 4-3 青年期自閉症男子の睡眠覚醒リズムに対するメラトニン服用の影響
○林恵津子1
1)東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科発達支援講座


A 4-4 インターフェロンのメラトニン血中濃度に対する影響
○内村直尚1、平野 隆3、白川伸一郎1、前田久雄1、内村恭代2、佐田通 夫2
1)久留米大学医学部精神神経科、2)久留米大学医学部第2内科、3)大島病院


A 4-5 REM睡眠行動障害にmelatoninが著効した一例
○山本克康1、向井正樹1、内村直尚1、小鳥居湛2、前田久雄1
1)久留米大学精神神経科学講座、2)小鳥居諌早病院


5 高照度光1 座長:香坂雅子(札幌花園病院)
A 5-1 夕方の高照度光照射が自律神経機能に及ぼす影響について
−心電図R-R間隔変動のスペクトル解析を用いて−
○榊原 聡1、本間裕士1、香坂雅子2、福田紀子3、川合育子4、小林理子5、宮本 環6、小山 司1
1)北海道大学医学部精神医学講座、2)札幌花園病院、3)北海道大学医療技術短期大学部衛生技術学科、4)同看護学科、5)北海道大学保健管理センター、6)市立札幌病院静療院


A 5-2 直前の高照度光照射が入眠過程に与える影響
○駒田陽子1、田中秀樹2,3、山本由華吏1,2、白川修一郎3、山崎勝男1
1)早稲田大学人間科学研究科生命科学専攻精神生理学研究室、2)日本学術振興会特別研究員、3)国立精神・神経センター精神保健研究所老人精神保健部


A 5-3 夜間の高照度光照射による深部体温・メラトニン・sleep propensityリズムの位相変化
○久保田富夫1、内山 真2、大川匡子2、鈴木博之2、渋井佳代2、金 圭子2、工藤吉尚2、劉 賢臣2、亀井雄一3、早川達郎3
1)埼玉県立大学保健医療福祉学部作業療法学科、2)国立精神・神経センター精神保健研究所精神生理部、3)国立精神・神経センター国府台病院精神科


A 5-4 高照度光照射が中高年者の睡眠・覚醒に及ぼす影響
○小林理子1、香坂雅子2、福田紀子3、本間裕士4、榊原 聡4、小山 司4
1)北海道大学保健管理センター、2)札幌花園病院、3)北海道大学医療技術短期大学部、4)北海道大学精神医学教室


6 高照度光2 座長:松本三樹(旭川医科大学医学部精神医学講座)
A 6-1 短時間高照度光照射が高齢者におよぼす影響(3)
−終夜ポリグラフ所見について−
○香坂雅子1、福田紀子2、本間裕士3、小林理子4、榊原 聡3、小山恵美5、松原穂澄6、中野紀夫5
1)札幌花園病院、2)北海道大学医療技術短期大学部衛生技術学科、3)北大医学部精神医学講座、4)北海道大学保健管理センター、5)松下電工株式会社電器開発研究所、6)同照明特注設計センター


A 6-2 光療法により改善した非24時間睡眠・覚醒症候群の一例
○渡辺 剛1、梶村尚史1、加藤昌明1、関本正規1、中林哲夫1、堀 達1、高橋清久2
1)国立精神・神経センター武蔵病院、2)国立精神・神経センター


A 6-3 高照度光治療が著効した睡眠相後退症候群(DSPS)の1例
○堀 達1、渡辺 剛1、梶村尚史1、加藤昌明1、関本正規1、中林哲夫1、高橋清久2
1)国立精神・神経センター武蔵病院精神科、2)国立精神・神経センター


A 6-4 高齢者の不眠・日中の眠気に対する高照度光療法の試み
−短時間作用型睡眠薬との対比−
○碓氷 章1、石束嘉和1、松下 裕1、福澤 等2、神庭重信1
1)山梨医科大学精神神経医学教室、2)山梨医科大学看護学科


セッションB

1 睡眠時呼吸障害1 座長:杉田義郎(大阪大学健康体育部健康医学第三部門)
B 1-1 睡眠呼吸障害患者における無呼吸指数と食道内圧
○渡辺琢也1、三上章良1、本西正道2、本多秀治2、京谷京子2、漆葉成彦2、寺島喜代治2、手島愛雄2、杉田義郎1、武田雅俊2
1)大阪大学健康体育部健康医学第三部門、2)大阪大学医学部精神医学教室


B 1-2 閉塞性睡眠時呼吸障害例に対する体位転換
−改善例と非改善例の比較−
○板坂芳明1、宮崎総一郎1、石川和夫1、戸川 清2
1)秋田大学医学部耳鼻咽喉科、2)本荘第一病院耳鼻咽喉科


B 1-3 日中睡眠ポリグラフィによる睡眠時無呼吸症候群の診断の有用性の検討
○大木敏子1、田中幸子1、千葉和憲1、勝原徳道2、星野京子3、野沢胤美4
1)日本通運東京病院生理検査部、2)同内科、3)同検診センター、4)昭和大学医学部神経内科


B 1-4 CPAP施行後もMSLTでSOREMPsを呈した3症例
○江村成就1、萬代正治1、吉田 祥1、植田 哲1、佐谷誠司1、浦上敬仁1、松村人志1、黒田健治1
1)大阪医科大学神経精神医学教室


B 1-5 自治体病院における睡眠時無呼吸症候群の診断と治療システムの構築について
○松永小百合1、徳永 豊1
1)広島市立安佐市民病院内科


2 睡眠時呼吸障害2 座長:塩見利明(愛知医科大学第三内科)
B 2-1 肺血栓塞栓症における睡眠時無呼吸症候群の合併
○長谷川里佳1、塩見利明1、篠邉龍二郎1、大竹一生1、阪野勝久1、沖 良隆1、前川正人1、小林 正1、伊藤朝雄2、谷口亜紀2、尾関かおり2
1)愛知医科大学第3内科、2)同中央臨床検査部


B 2-2 原発性肺高血圧症に睡眠時無呼吸症候群を合併した1例
○長谷川里佳1、塩見利明1、篠邉龍二郎1、大竹一生1、阪野勝久1、臼井研吾1、沖 良隆1、前川正人1、小林 正1、伊藤朝雄2、谷口亜紀2、尾関かおり2
1)愛知医科大学第3内科、2)同中央臨床検査部


B 2-3 舌・咽頭矯正術による下咽頭腔の拡大
○新田暢圭1、向井千珈子2、向井 將1
1)医療法人社団華青会向井診療所耳鼻咽喉科、2)同皮膚科


B 2-4 上咽頭腔拡大手術またはModified UPPP
○向井 將1、向井千珈子2、新田暢圭1
1)医療法人社団華青会向井診療所耳鼻咽喉科、2)同皮膚科


B 2-5 術後に睡眠時無呼吸が改善したCrouzon病の一例
○本岡大道1、上村哲司2、内村直尚1、白川伸一郎1、里村 剛1、前田久 雄1
1)久留米大学医学部精神神経科、2)聖マリア病院形成外科


3 過眠・運動障害 座長:本多 裕(神経研究所附属晴和病院)
B 3-1 一卵性双生児のナルコレプシー不完全一致例
○本多 真1、本多 裕2、内田 直3、松浦慶子2、須藤康彦4、北條浩彦5、徳永勝士5、十字猛夫6
1)東京都立松沢病院精神科、2)神経研究所附属晴和病院、3)東京都精神医学総合研究所精神生理部門、4)放射線医学総合研究所、5)東京大学医学部人類遺伝学教室、6)日本赤十字中央血液センター


B 3-2 ナルコレプシーとナルコレプシー類似の症状を呈する症例の脳波上の差異について
−FFT解析を用いて−
○本間裕士1、香坂雅子2、福田紀子3、小林理子4、榊原 聡1、中村文裕1、小林淳子1、出店正隆1、小山 司1
1)北海道大学医学部精神医学講座、2)札幌花園病院、3)北海道大学医療技術短期大学部衛生技術学科、4)北海道大学保健管理センター


B 3-3 睡眠不足症候群と考えられる4症例
○佐々木佳子1、齊藤 靖1、高橋祐二1、小川由理子1、神林 崇1、杉山智成1、清水徹男1
1)秋田大学医学部精神科学教室


B 3-4 睡眠中に躯幹を左右に回転させる律動性運動が認められた一症例
○金田礼三1、荒山浩太郎1、小坂一登1、古田壽一1、越野好文1、佐野 譲2
1)金沢大学医学部神経精神医学教室、2)国立金沢病院精神科


B 3-5 月経随伴「過眠」症状に対する仮眠の効果について
○石束嘉和1、碓氷 章1、福澤 等2
1)山梨医科大学医学部医学科精神神経医学、2)同看護学科


4 小児 座長:福田一彦(福島大学教育学部教育心理学)
B 4-1 最近の乳児の睡眠時間の月齢変化と睡眠覚醒リズムの発達
○島田三恵子1、瀬川昌也2、日暮 眞3、奥起久子4、山南貞夫4、赤松 洋5
1)浜松医科大学医学部看護学科、2)瀬川小児神経学クリニック、3)東京家政大学、4)川口市立医療センター新生児集中治療科、5)日本赤十字社医療センター新生児未熟児科


B 4-2 幼児の発達年齢別に観た睡眠覚醒リズムの特徴
−有昼寝群と無昼寝群の比較−
○上野美代子1、小林敏孝2
1)自治医科大学看護短期大学看護学科小児看護学研究室、2)足利工業大学経営情報工学科人間情報工学研究室


B 4-3 生後5週から12週までのこどもの睡眠日誌の分析
○堀内成子1、西原京子2、江藤宏美1、内田 直2
1)聖路加看護大学母性看護・助産学研究室、2)東京都精神医学総合研究所精神生理部門


B 4-4 ANOVA periodogramの開発とシミュレーション・データならびに3日連続胎児心拍数データを用いた検討と応用
○庄野真由美1、庄野秀明1、伊藤雄二1、室 雅巳1、杉森 甫1
1)佐賀医科大学産婦人科


5 調査・疫学2 座長:石束嘉和(山梨医科大学精神神経医学教室)
B 5-1 睡眠障害に関連する自覚症状の一般集団における性・年齢別有症率−睡眠時無呼吸様症状、睡眠時ミオクローヌス様症状、およびrestless leg様症状
○影山隆之1、兜 真徳2、黒河佳香2、平良一彦3、鈴木庄亮4、竹本泰一 郎5
1)大分県立看護科学大学精神看護学、2)国立環境研究所地域環境研究グループ、3)琉球大学生涯健康教育、4)群馬大学公衆衛生学、5)長崎大学公衆衛生学


B 5-2 睡眠時頻尿の有症率および不眠症状との関連−一般集団における質問紙調査から
○影山隆之1、兜 真徳2、黒河佳香2、平良一彦3、鈴木庄亮4、竹本泰一 郎5
1)大分県立看護科学大学精神看護学、2)国立環境研究所地域環境研究グループ、3)琉球大学生涯健康教育、4)群馬大学公衆衛生学、5)長崎大学公衆衛生学


B 5-3 当施設における周期性四肢運動障害の出現頻度に関する検討
○名嘉村博1、加根村隆1、森山 潔1、玉城敦子1
1)医療法人仁愛会浦添総合病院睡眠呼吸ストレスセンター


B 5-4 分娩直後のマタニティブルーズ尺度検査により退院後の産褥期睡眠障害の出現推定は可能か?
○広瀬一浩1、富山三雄2、木村武彦3、関沢明彦1、赤松達也1、齋藤 裕1、白川修一郎4、矢内原巧1
1)昭和大学医学部産科婦人科学教室、2)国立精神・神経センター国府台病院精神科、3)国立精神・神経センター国府台病院産婦人科、4)国立精神・神経センター精神保健研究所


6 調査・疫学3 座長:小鳥居湛(小鳥居諌早病院)
B 6-1 大阪回生病院睡眠医療センター外来統計からの検討
○谷口充孝1、江川 功1、杉田淑子1、村木久恵1、清水孝一1、立花直子1
1)大阪回生病院睡眠医療センター


B 6-2 総合病院のコンサルテーション・リエゾンにおける睡眠障害の現状と治療の実際
○橋爪祐二1,2、内村直尚2、野瀬 巌2、田中順二2、前田久雄2、末藤小枝子1
1)大牟田市立総合病院精神神経科、2)久留米大学医学部精神神経科


B 6-3 民間精神科クリニックにおける睡眠時無呼吸症候群の診断と治療
○土屋 智1、土屋公徳1、福田てる代2、篠崎文彦2、坂本哲朗3
1)医療法人土屋医院、2)山口大学医学部歯科・口腔外科、3)久留米大学医学部精神神経科


B 6-4 古賀病院スリープセンターの現況
○橋本鶴美1、古賀俊彦1、内村直尚2
1)古賀病院、2)久留米大学医学部精神神経科


セッションC

1 入眠・眠気 座長:小島卓也(日本大学医学部精神神経科)
C 1-1 入眠時心像と脳波活動
○林 光緒1、堀 忠雄1
1)広島大学総合科学部人間行動研究講座精神生理学研究室


C 1-2 Evaluation of the Hori 9-stage sleep onset scoring system in unintentional sleep onset, narcolepsy and insomnia
○Tim Murphy1,2、Robert D. Ogilvie1、Paul Doerfling1、Christi Alloway3、Carole Lamarche3
1)Brock University, Canada、2)University of Waterloo, Canada、3)Queen's University, Ontario, Canada


C 1-3 MSLTと背景脳波との相関
○色川和孝1、山本光璋1、鈴木 賢1、片山統裕1、中村和浩1、中尾光之1、上埜高志2、安倍正人3、堀 忠雄4、林 光緒4
1)東北大学大学院情報科学研究科生体情報学研究室、2)東北大学教育学部人間発達臨床科学講座、3)岩手大学工学部情報工学科、4)広島大学総合科学部人間行動研究講座精神生理学研究室


C 1-4 MSLTにおける脳波α活動の時間変動
○平野晋吾1、広重佳治1
1)鳥取大学教育学部生理心理学教室


C 1-5 簡便な客観的ねむけ検査法としてのTwo nap sleep testの有用性
○鈴木博之1,2、森口和彦1、松浦雅人1、小島卓也1、松田哲也4、野田雄 二5、峰村 広3、山本 仁3、赤柴恒人3、堀江孝至3
1)日本大学医学部精神神経科学教室、2)日本大学文理学部文学研究科心理学研究室、3)日本大学医学部付属板橋病院第一内科、4)玉川大学工学研究科生体情報工学研究室、5)玉川学園体育・スポーツ科学センター


C 1-6 ベンゾジアゼピン受容体作動薬の精神機能への影響に関する研究
−ブロチゾラムの脳機能に及ぼす影響−
○早川達郎1、内山 真2、榎本哲郎1、中島常夫1、金 圭子2、渋井佳代2、工藤吉尚2、尾崎 茂3、中島 亨4、浦田重冶郎1、大川匡子2
1)国立精神・神経センター国府台病院精神科、2)国立精神・神経セン ター精神保健研究所精神生理部、3)国立精神・神経センター精神保健研究所薬物依存研究部、4)帝京大学付属溝口病院精神神経科


2 睡眠脳波 座長:小林敏孝(足利工業大学経営情報工学科)
C 2-1 The temporal EEG dynamics in the initiation and the termination of non-REM sleep episodes
○H. Tagaya1,2、E. Friess2、L. Trachsel2、H. Murck2、A. Antonijevic2、A. Steiger2、F. Holsboer2
1)Tokyo Medical and Dental University, School of Medicine, Department of Neuropsychiatry, Tokyo, Japan、 2)Max Planck Institute of Psychiatry, Munich, Germany


C 2-2 午睡時における脳波の時空間パターンの解析
○羅 自力1、本多和樹1、井上昌次郎1
1)東京医科歯科大学生体材料工学研究所システム部門制御分野


C 2-3 日常生活下における睡眠脳波の第一夜効果について
−若年成人から高年者までの検討−
○福田紀子1、香坂雅子3、本間裕士2、榊原 聡2、小林理子2、小山 司2
1)北海道大学医療技術短期大学部衛生技術学科、2)北海道大学医学部医学科精神医学講座、3)札幌花園病院


C 2-4 双極子追跡法を用いた睡眠紡錘波の電位発生源の推定
○上田一貴1、入戸野宏1、林 光緒1、堀 忠雄1
1)広島大学総合科学部人間行動研究講座精神生理学研究室


C 2-5 先天性全盲者の終夜睡眠における睡眠紡錘波の出現様相
○保野孝弘1、広重佳治2、宮田 洋3
1)川崎医療福祉大学医療福祉学部臨床心理学研究室、2)鳥取大学教育学部心理学研究室、3)関西学院大学文学部心理学研究室


3 解析・方法論 座長:辻 陽一(足利工業大学電気電子工学科)
C 3-1 新しい睡眠自動解析システム「Sleep Ukiha」の開発と応用の試み
○白川伸一郎1、内村直尚1、坂本哲郎1、里村 剛1、堤 康雅1、小鳥居剛1、前田久雄1、桑原啓郎2
1)久留米大学医学部神経精神医学講座、2)久留米大学医学部電子計算機室・筑水会神経情報研究所


C 3-2 離散ウェーブレット変換によるREMsの検出
○辻 陽一1、佐藤英樹1、伊藤信幸1、関口勇輝1、長澤一之1
1)足利工業大学電気電子工学科生体情報工学


C 3-3 相関次元を用いた健常成人の終夜睡眠脳波の解析
○小林寿夫1、間所重樹1、織田忠明1、猪原久貴1、村山順一1、小坂浩隆1、三崎 究2、中川博幾3
1)福井医科大学医学部精神医学教室、2)福井厚生病院ストレスケアセンター、3)福井県精神保健福祉センター


C 3-4 睡眠表解析システムとデータベース・システムの開発
○福田秀樹1、瀬川昌也2、野村芳子2、白川修一郎3
1)労働省産業医学総合研究所作業条件適応研究部、2)瀬川小児神経学クリニック、3)国立精神・神経センター精神保健研究所老人精神保健部


C 3-5 簡易型OSA睡眠感調査票MA版の開発と標準化
○山本由華吏1,2、田中秀樹2、高瀬美紀3、山崎勝男1、阿住一雄4、白川修一郎3
1)早稲田大学人間科学研究科、2)日本学術振興会特別研究員、3)国立精神・神経センター精神保健研究所、4)東京家政大学文学部


4 睡眠覚醒機構 座長:松村人志(大阪医科大学神経精神医学教室)
C 4-1 ラット前脳基底部くも膜下腔へのプロスタグランジンD2投与による細胞外アデノシン遊離量の増加
○望月貴年1、佐藤哲也2、Dmitry Gerashchenko1、裏出良博1、早石 修1
1)(財)大阪バイオサイエンス研究所分子行動生物学部門、2)大阪大学大学院医学系研究科生体制御医学専攻加齢医学講座


C 4-2 Similarities between Fos expression in brain during sleep induced by prostaglandin D2 and A2a adenosine agonist CGS21680
○Gerashchenko, D.1、Scammell, T.2、Urade, Y.1、Saper, C.B.2、Hayaishi, O.1
1)Department of Molecular Behavioral Biology, Osaka Bioscience Institute, Japan、2)Department of Neurology, Harvard Medical School, Boston, USA


C 4-3 Sleep induction in lipocalin-type prostaglandin D synthase-transgenic mice after pain stimulation
○Elena Pinzar1、Takashi Inui2、Naomi Eguchi3、Yuko Kuwahata2、Yoshihiro Urade1,2、Osamu Hayaishi1
1)Osaka Bioscience Institute、2)CREST、3)Faculty of Medicine, Kyoto University


C 4-4 麻酔深度による膀胱の活動性の変動
○山尾 裕1,2、小山純正1、香山雪彦1
1)福島県立医科大学生理学第二講座、2)京都府立医科大学泌尿器科学教室


C 4-5 ラットの睡眠におよぼすプロラクチン放出ペプチドの効果
張士青1、○木村昌由美1、井上昌次郎1
1)東京医科歯科大学生体材料工学研究所システム部門制御分野


C 4-6 中脳網様体神経活動の相互寄与率の睡眠段階による変化
○児玉 亨1、本多芳子1、中尾光之2、山本光璋2
1)東京都神経科学総合研究所心理学研究部門、2)東北大学大学院情報科学研究科生体情報学研究室


5 自律神経系 座長:清水徹男(秋田大学医学部精神科学講座)
C 5-1 断眠がおよぼす筋交感神経への影響
○小川由理子1、齋藤 靖1、神林 崇1、高橋賢一1、高橋祐二1、清水徹男1、菱川泰夫1
1)秋田大学医学部精神科学教室


C 5-2 睡眠中の皮膚コンダクタンス(SCA)連続記録
○椎原康史1、梅沢章男2、酒井保冶郎1、上玉利徳和3、児玉昌久4
1)群馬大学医学部保健学科、2)福井大学教育学部心理学科、3)(株)ヴェガシステムズ、4)早稲田大学人間科学部スポーツ科学科


C 5-3 心拍変動および脳波ダイナミクスによる感覚遮断環境下の生理的状態の差異化
○岩田一樹1、中尾光之2、山本光璋2、木村正行1
1)北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科、2)東北大学大学院情報科学研究科


C 5-4 冬期における足部加温の睡眠への影響
○久保博子1、赤木博子1、梁瀬度子2
1)奈良女子大学生活環境学部生活環境学科生活健康学講座、2)武庫川女子大学生活環境学部生活環境学科


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