ポスターセッション

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睡眠時無呼吸 
P―01 体内式心臓ペースメーカー植え込み治療が徐脈性不整脈患者の睡眠呼吸障害に及ぼす影響
○加藤 勲,塩見 利明,篠邊龍二郎,阪野 勝久,水谷 登,小林 正
愛知医科歯科大学第三内科


P―02 閉塞性睡眠時無呼吸症患者のセファロ分析におけるRicketts分析とDowns-Northwestern分析の比較
○菊池 哲1),日暮尚樹1),宮崎総一郎 2),板坂芳明 2)
1)コスモス矯正歯科医院 (千葉県),2)秋田大学医学部耳鼻咽喉科


P−03 扁桃肥大児における尿中成長ホルモン分泌と身体発育
○千葉伸太郎1),内田亮2),徳永雅一3),足川哲夫4),太田正治1),森山寛4)
1)太田総合病院耳鼻咽喉科,2)慈恵医大柏病院耳鼻咽喉科,3)神奈川県立衛生看護専門学校付属病院耳鼻咽喉科,4)慈恵医大耳鼻咽喉科学教室


P−04 舌・喉頭矯正術(CGL)後の新生児・乳児の睡眠の変化
○向井 將,新田暢圭,向井千珈子
医療法人社団 華青会 向井診療所,耳鼻咽喉科


P−05 睡眠呼吸障害における食道内圧digital recordingの試み
○鈴木雅明,大島猛史,池田勝久
東北大学院大学医学研究科感覚器病態講座耳鼻咽喉科分野


P−06 閉塞性睡眠時無呼吸症候群におけるnasalCPAP継続使用困難例について
◯野田明子1),古池保雄1),本多久美子5),宮尾悦子6),下方 薫3),安間文彦4),岡田 保5),高木健三1),岩瀬三紀1),横田充弘2)
1) 名古屋大学医学部保健学科,2) 同臨床検査医学講座,3) 同大幸医療センター予防医療部,4) 同第一内科,5) 岡田クリニック,6) アルスきょうせい歯科


P−07 大阪回生病院睡眠医療センターにおけるOSAHS症例の治療選択とNasal CPAP使用症例の経過
○谷口充孝1),杉田淑子1),村木久恵1),茶園真紀子1),原田順子1),上田和幸1),松倉史枝1),清水孝一2),陳和夫3),江川功1),立花直子1),大井元晴1)
1)大阪回生病院睡眠医療センター,2)京都大学医学部呼吸器内科,3)京都大学医学部理学療法部


P−08 閉塞性睡眠時呼吸障害例に対する軟口蓋咽頭形成術(UPPP)後1年の治療効果
◯板坂芳明,宮崎総一郎,田中俊彦,石川和夫
秋田大学医学部耳鼻咽喉科


症候性睡眠障害
P−09 Effects of microinjections of L-3,3',5-triiodothyronine to the basal forebrain on sleep regulation in hypothyroid rats
O Shi-Qing Zhang and Joseph V. Martin
Department of Biology, Rutgers the State University of New Jersey


P−10 MALTでSOREMPsを呈した周期性四肢運動障害の2症例
◯江村 成就,黒田 健治,萬代 正治,佐谷 誠司,吉田 祥,植田 哲,西側 充宏,浦上 敬仁,松村 人志,米田 博
大阪医科大学神経精神医学教室


P-11 神経遮断薬誘発性急性アカシジア患者における終夜睡眠ポリグラフィーの検討
◯山下 英尚1), 水野 創一1), 蔵本 恭成1),米澤 治文1), 森信 繁1), 山脇 成人1), 堀口 淳2)
1)広島大学医学部神経精神医学講座,  2)島根医科大学精神医学講座


P−12 Huntington病の睡眠障害に対する高照度光療法の影響
◯上田 敏郎
近畿大学医学部精神神経科


P−13 ホルモン・直腸温リズムによる検討を行ったトルコ鞍上部腫瘍の一例
◯高石 淳子, 橋爪 祐二, 内村 直尚, 宮川 明美, 前田 久雄
久留米大学医学部精神神経科


P−14 パーキンソン病における睡眠時随伴症
◯宮本 雅之, 宮本 智之, 平田 幸一
獨協医科大学精神内科


P−15 不眠および睡眠時呼吸障害を契機に発見された運動ニューロン疾患の1例
◯竹川 英宏, 久保 仁, 宮本 智之, 宮本 雅之, 平田 幸一
獨協医科大学神経内科


P−16 睡眠時随伴症を契機に診断がなされたパーキンソン病の1例
○宮本雅之,宮本 智之, 竹川 英宏, 久保 仁, 平田 幸一
獨協医科大学神経内科


薬物
P−17 マウス睡眠と回避学習に対するアキノワスグレサ投与の影響
◯上江洲榮子1), 西 香織2), 佐野 敦子3), 上江洲香代子3), SausanA.Farr3), John E.Morley3)
1)琉球大学教育学部生涯健康教育コース健康栄養学講座,2)沖縄県読谷中, 3)GRECC,VA Medical Center and Dept.of InternaiMedicine,Division of Geriatic Medicine,St.Louis Universitiy


P−18 全身麻酔薬イソフルラン及びタケミンのウサギ睡眠に及ぼす影響
◯高橋 敏, 櫛方哲也, 松木 明知
弘前大学医学部麻酔科学教室


P−19 モダフィニルの覚醒増強作用機構の検討;ドーパミン神経伝達の増強
◯神林 崇1) 2),本多 和樹1) 3),Joyce Riehl11), 児玉 亨4),清水 徹男2),Emmanuel Mignot1), 西野 精治1)
1)スタンフォード大学-ナルコレプシー研究所, 2)秋田大学-神経精神科,  3)東京医科歯科大学・医用器材研究所, 4)東京都神経科学総合研究所


P−20 サリドマイドのラットの脳室内への持続投与:第三脳室と前脳基底部のくも膜下腔への投与の比較
◯神林 崇1), 松村 人志2), 吉田 祥2), 萬代 正治2),黒田 健治2),菱川 泰夫1),米田 博2), 清水 徹男1)
1)秋田大学-神経精神科, 2)大阪医科大学-神経精神科


過眠
P−21 ナルコレプシー患者におけるPSG・MSLT所見−診断時年齢との関連−
◯松下 裕、碓氷 章、石束嘉和、神庭重信
山梨医科大学精神神経医学教室


P−22 カタプレキシーに対してフルボキサミンが有効であったナルコレプシーの例
◯荒山光三郎1), 古田 壽一1), 金田 礼三1)2), 佐野 譲3),越野好文1)
1)金沢大学医学部神経精神医学教室, 2)石川県立高松病院, 3)金沢国立精神科


Pー23 ナルコレプシーの全ゲノム連鎖解析―新しい関連遺伝子領域4p13-q21
◯本多 真1), 中山 純子2), 三浦 未来2), 有波 忠雄2) ,本多 裕3)
1)東京都立松沢病院精神科, 2)筑波大学基礎医学系遺伝医学, 3)研究所付属晴和病院


P−24 HLA‐DNAタイピングによる過眠症の検討,特にHLA-DRB1*1502/DQB1*0601陽性の一例について
◯阪野勝久,塩見利明,篠邉龍二郎,長谷川里佳,大竹一生,小林 正伊藤朝雄,谷口亜紀,尾関かおり
1)愛知医科大学第三内科, 2)愛知医科大学中央臨床検査部


P−25 小児における脳脊髄液中のヒポクレチンの測定
◯神林 崇1), 澤石由記夫2), 石黒 英明3), 矢野 珠巨2), 廣田紘一 小島 直之4), 斉藤 靖1), 小川由理子1), 高田五郎2),  Beth Ripley5),  Emmanuel Mignot5),  徹男1), 西野精治5)
1)秋田大学-神経精神科, 2)秋田大学-小児科, 3)秋田赤十字病院神経内科,4)新潟病院-神経内科, 5)スタンフォード大学-ナルコレプシー研究所


レム
P−26 レム睡眠期における後頭部視覚野の活性化について - 24チャンネル近赤外分光法を用いて -
○井川真理子1), 塩塚慎一1), 小山恵子1), 高橋和巳2), 渥美義賢3), 緒方茂樹 3), 平沢秀人4), 山本隆正5), 牧 敦6), 山下優一6), 山本 剛6), 小泉英明6)
1)東京都老人医療センター,  2)都立松沢病院 , 3)国立特殊教育総合研究所, 4) 平成クリニック, 5)山本病院, 6)日立製作所中央研究所


P−27 レム睡眠期における海馬θ波と外側膝状体PGO波の同期現象
○辛島彰洋、中村和浩、渡辺美香、佐藤直樹、中尾光之、片山統裕、山本光璋
東北大学大学院情報科学研究科生体情報学研究室


P−28 レム睡眠時の急速眼球運動に先行する相動的電位について
○山本 光璋1), 鈴木 賢1), 中村 和浩1), 片山 統裕1), 中尾 光之1), 上埜 高志2)
1)東北大学情報科学研究科生体情報学研究室, 2)東北大学大学院教育学研究科


P−29 無拘束ラットの吻側橋網様核におけるアミノ酸の睡眠覚醒周期による1分単位の変化 ?microdialysis法を用いて?
○長谷川 毅1), 神山 潤1), 井上昌次郎2)
1)東京医科歯科大学小児科,  2)東京医科歯科大学生体材料工学研究所システム部門制御分野


眠気・入眠
P−30 覚醒レベルが覚醒レベルが立位姿勢維持能力に及ぼす影響
○中野 紀夫, 荒木 和典, 道盛 章弘, 井邊 浩行, 萩原 啓, 小山 恵美
松下電工株式会社,  電器R&Dセンター


P−31 入眠感尺度の開発と入眠に影響を及ぼす要因に関する検討
○山本由華吏1)3)4), 高橋直美2), 田中秀樹1)4), 鍛冶恵2), 駒田陽子3), 有富良二2), 山崎勝男3), 白川修一郎1)
1)国立精神・神経センター精神保健研究所,  2)ロフテー睡眠文化研究所,  3)早稲田大学人間科学研究科,  4)日本学術振興会特別研究員


P−32 感覚遮断環境における夢見様体験時のα波脳波とθ波脳波の交替的出現
○岩田一樹1), 中尾光之2), 山本光璋2), 木村正行1)
1) 北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 知能情報処理学講座,  2) 東北大学大学院 情報科学研究科 生体情報学講座


昼寝
P−33 高齢者における短時間昼寝・軽運動による生活指導の睡眠健康に対する改善効果
○田中秀樹1), 平良一彦2), 荒川雅志2), 渡久地洋樹2), 高江洲順達3), 浦崎千佐江3), 知念尚子3), 山本由華吏1), 上江州榮子2), 堀 忠雄4), 白川修一郎1)
1)国立精神・神経センター精神保健研究所老人精神保健部, 2)琉球大学教育学部生涯健康基礎学講座, 3)沖縄県佐敷町役場健康課, 4)広島大学総合科学部人間行動研究講座


P−34 昼寝における成人心拍数変動のフラクタル次元
◯庄野秀明,  庄野真由美,  伊藤雄二,  室 雅巳,  岩坂 剛
佐賀医科大学産婦人科


P−35 午睡時における脳波の頭皮上時空間分布パターンの解析
Ο羅 自力,  本多 和樹,  井上 昌次郎
東京医科歯科大学 生体材料工学研究所システム部門制御分野


方法・解析
P−36 覚醒不全を有する1症例に対するα-attenuation tes
Ο中島 亨1), 梶村 尚史1), 加藤 昌明1), 渡辺 剛1), 関本 正規1), 堀 達1), 高橋 清久2)
1)国立精神・神経センター武蔵病院, 2)国立精神・神経センター


P−37 異なるアルゴリズムを用いた閉瞼時眼球運動定量分析法の比較検討
Ο鈴木 博之1), 森口 和彦1), 松浦 雅人1), 小島 卓也1), 広重 佳治3),松田 哲也4), 野田 雄二5)
1)日本大学医学部精神神経科学教室,  2)日本大学文理学部心理学研究室,  3) 鳥取大学教育地域科学部生理心理学研究所, 4)玉川大学工学部生体情報工学研究所, 5) 玉川学園体育・スポーツ科学センター


P−38 非接触センサ−による夜間睡眠の記録
〇 佐野 正也1)、小林 敏孝1)、根本 新2)
1)足利工業大学 経営情報工学科 人間情報工学研究室,  2)(有)シ−ビ−システム開発


P−39 睡眠自動解析システム「Sleep Ukiha」の睡眠段階判定精度に関する検討と新機能の紹介
〇橋爪祐二、桑原啓郎、内村直尚、野瀬 巌、向井正樹、白川伸一郎、里村 剛、竹内 暢、田中順二、前田久雄
久留米大学医学部精神神経科


P−40 携帯型脳波レコーダおよび睡眠段階自動判定解析装置(Oxford)の使用経験
〇一條 貞雄1), 崎山 健1), 岩崎 均2)
1)仙台大学 大学院 スポーツ科学科,   2)日本光電工業株式会社


調査・疫学
P−41 睡眠薬の乱用・依存症例の特徴について−全国の精神科医療施設における薬物関連精神疾患実態調査より−
〇尾崎 茂,菊池周一,和田 清
国立精神・神経センター精神保健研究所薬物依存研究部,心理社会研究室


P−42 精神科外来患者に対する睡眠薬服用および中断に関するアンケート調査
〇向井 正樹, 内村 直尚, 竹内 暢, 野瀬 巌, 橋爪 祐二, 白川伸一郎, 小鳥居 剛, 里村 剛, 田中順二, 桑原啓郎, 前田久雄
久留米大学医学部精神神経科


P−43 Triazolam 0.125mg 錠(ハルシオンィ 0.125mg錠)の使用経験 -北里大学東病院精神神経科の処方による後ろ向き調査から
〇井澤志名野, 鈴木勇一, 村崎光邦
北里大学医学部精神科


P−44 子ども達の睡眠実態と日常生活の関連
〇神川 康子, 平井 美穂
富山大学教育科学部家計管理研究所


P−45 小・中・高校生における幼年期の生活リズムと現在の心理的ストレス反応
〇佐野勝徳, 梶本志帆, 瀬尾真由美, 久木典子, 児玉陽平
徳島大学総合科学部行動科学大講座生理心理学教室


P−46 沖縄県における中学生の睡眠・生活習慣の実態調査
〇荒川 雅志1), 平良 一彦1), 田中 秀樹2), 山川 賢治1), 渡久地 洋樹1), 嘉手初子1),  山本 由華吏2), 上江洲栄子1), 白川 修一郎2)
1)琉球大学教育学部 生涯健康基礎学コース,   2)国立精神・神経センター精神保健研究所 老人精神保健部


P−47 高校生のSADの疫学調査
О李嵐1), 今井真2), 粥川裕平1), 木全文夫1), 中川武夫3), 太田龍朗1)
1)名古屋大学医学部精神医学講座, 2)名古屋大学医学部臨床検査医学講座, 3)中京大学体育学部


P−48 寝室における光環境と起床との関連
◯木全文夫1), 粥川裕平2), 今井真3), 李嵐1), 中川武夫3), 太田龍朗1)
1)名古屋大学医学部精神医学講座, 2)名古屋大学医学部臨床検査医学講座, 3)中京大学体育学部


P−49 入眠困難性に及ぼす心理的特性の影響
○駒田陽子1), 山本由華吏1)2) , 白川修一郎3), 山崎勝男 1)
1) 早稲田大学人間科学研究科生命科学専攻精神生理学研究室, 2) 日本学術振興会特別研究員, 3) 国立精神・神経センター精神保健研究所老人精神保健部


P−50 ピッツバーグ睡眠質問票を用いた主観的睡眠の質に関する記述疫学
○土井由利子1), 箕輪 真澄2), 内山 真2), 大川匡子2)
1)国立公衆衛生院疫学部 , 2)国立精神神経センター精神保健研究所生理部


P−51 職域集団における睡眠負債とその関連要因−職業性ストレスに関する質問紙調査から
○影山隆之1) , 錦戸典子2) , 小林敏生3) , 川越博美2)
1)大分県立看護科学大・精神看護学 , 2) 聖路加看護大学看護学部・地域看護学, 3) 福島医大医学部・衛生学


P−52 睡眠時の照明やカーテンの種類が児童・生徒・学生の朝型・夜型度や睡眠習慣に影響を及ぼすか?
○日野菜摘1), 竹内日登美1), 松岡綾1), 山下泰弘2), 岡本純人3), 濱田道雄4), 門田権四郎5),藤村修司6), 原田哲夫
1)高知大学教育学部環境生理学教室, 2)本山町立本山中学校, 3)高知県立嶺北高等学校, 4)高知市立横浜中学校, 5)高知市立横浜新町小学校, 6)高知県立西高等学校


P−53 高齢者における仮眠とうたた寝に対する態度
○玉木宗久,城田 愛,林 光緒,堀 忠雄
広島大学総合科学部 人間行動研究講座 精神生理学研究室


P−54 山梨県における65歳以上者の睡眠特性 -特に昼寝の有無と睡眠障害との関連に着目して
○石束嘉和1), 碓氷 章1),白石孝一1), 福澤 等2)
1)山梨医科大学医学部医学科 精神神経医学講座, 2)山梨医科大学医学部看護学科 臨床看護学講座


リズム
P−55 神経活動解析によるハリモグラの睡眠形態
○児玉亨1)3),中尾光之2),山本光璋2), J.M. Siegel 3)
1) 東京都神経科学総合研究所心理学研究部門, 2) 東北大学大学院情報科学研究科生体情報学研究室, 3) Neurobiology Res., VAMC Sepulveda and UCLA School of Medicne


P−56 ヒト睡眠紡錘波駆動における脳幹部興奮性変化の二重支配
○香坂 忍1), 坂井多恵子1), 香坂雅子2), 福田紀子3)
1)北海道大学小児科,2)札幌花園病院北海道大学,3)医療技術短期大学部


P−57 体温リズムの発達:3例の縦断的研究
○石原 金由
ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科


P−58 短期海外出張者の睡眠と仮眠― 身体活動量による評価−ブロチゾラムの脳機能に及ぼす影響−
○高橋正也1),中田光紀1),有藤平八郎1)
1)労働省産業医学総合研究所作業条件適応研究部,   2)産業医学総合研究所企画調整部


P−59 騒音環境への睡眠の慣れ
○川田智之1),辛 鵬1),黒岩雅哉1),笹澤吉明1),鈴木庄亮1),田村祐司2)
1)群馬大・医・公衆衛生学,2)東京商船大


P−60 夕方早い時間帯のレクリエーション的な水中運動が夜間睡眠に及ぼす効果
○小田史郎 1), 谷 潔 2)
1) 北海道大学大学院教育学研究科 健康体育科学講座, 2) 北海道大学教育学部 健康体育科学講座


P−61 看護婦の二交代勤務の睡眠覚醒リズム
櫻井尚子1),○本間紀子2),井上智恵3),溝口麻里4),山倉左起子5),山崎ともえ5),林 真理5),佐々木三男6)
1)東京慈恵会医科大学医学部看護学科, 2)東京都練馬区保健所桜台保健相談所,3)東京慈恵会医科大学付属第三病院,  4)東京都豊島区池袋保健所, 5)東京慈恵会医科大学付属病院, 6)東京慈恵医科大学


P−62 ICU入院患者の睡眠・覚醒リズム;皮膚電位の一週間にわたる長期記録
○椎原 康史、野上 敏英、千明 政好、酒井保治郎、高橋 滋、 児玉 昌久、国元 文生
群馬大学医学部保健学科


P−63 自閉性障害者の睡眠および問題行動の年内変化-入所施設の処遇日誌からの検討-
○林 恵津子
加賀福祉園


P−64 夕方の高照度光照射が睡眠中の心拍変動に及ぼす影響について-若年成人女性における検討-
○香坂雅子1),香坂忍2),福田紀子3) ,本間裕士5),榊原聰5),川合育子4),小林理子6),宮本環7)
1)札幌花園病院,2)北海道大学医学部小児学講座,3)同医療技術短期大学部衛生技術学科,4)同看護学科,5)医学部精神医学講座,6)同保健管理センター,7)市立札幌病院附属静療院


P−65 睡眠相後退症候群における光感受性の変化
○青木治亮1),尾関祐二1),中島 聡1),椎野弥生1),青木泰亮2),山田尚登1)
1)滋賀医科大学精神医学講座,2)瀬田川病院


P−66 高照度光パルスが日中のウルトラディアン・リズムに及ぼす影響
○辻 陽一、伊藤信幸、関口勇輝、長澤一之
足利工業大学・電気電子工学科・生体情報工学研究室


P−67 多変量解析を応用した睡眠覚醒パターンの分類
○福田一彦1),石原金由2)
1)福島大学教育学部教育心理学,2)ノートルダム清心女子大学人間生活学部自動学科


P−68 心拍変動の24時間リズム;内因性リズムと睡眠依存性
○角田美保子, 遠藤拓郎, 橋本聡子, 本間さと, 本間研一
北海道大学医学部・医学研究科・統合生理学講座


P−69 香りの睡眠構築及び生体リズムに対する影響
○田中順二, 内村直尚, 橋爪祐二,白 川伸一郎, 里村 剛, 竹内 暢, 桑原啓郎, 前田久雄
久留米大学医学部精神神経科


P−70 昼食時の光付加が入院高齢者の睡眠・覚醒におよぼす影響についてT
看護者による睡眠評価の検討
○戸出尚子1), 鈴木和賀子1), 小林京子1), 草薙順子1), 井上京子1), 高橋文子1), 矢野ゆき子1), 高澤涼子1), 山本えりか1), 芝本美津子1), 小林理子2), 福田紀子3),香坂雅子4), 小山恵美5), 中野紀夫5), 佐々木熙之1), 小山司6)
1)医療法人社団北樹会病院, 2)北海道大学保健管理センター, 3)北海道大学医療技術短期大学部衛生技術学科, 4)札幌花園病院, 5)松下電工(株)R&Dセンター, 6)北海道大学精神医学講座


P−71 昼食時の光付加が入院高齢者の睡眠・覚醒におよぼす影響についてU
眼科的所見ならびにアクチグラフによる検討
〇小林理子1), 福田紀子2), 香坂雅子3), 小山恵美4), 本間裕士5), 笹本洋一 6),関朱美7), 中村康子7), 石田文子7), 武藤俊樹7), 榊原聡5), 中村文裕5), 小山司5)
1)北海道大学保健管理センター ,2)北海道大学医療技術短期大学部衛生技術学,3)札幌花園病院, 4)松下電工(株)R&Dセンター, 5)北海道大学精神医学講座, 6)北海道大学眼科学講座, 7)医療法人社団北樹会病院


P−72 昼食時の光付加が入院高齢者の睡眠・覚醒におよぼす影響について・−終夜睡眠脳波記録による検討−
〇福田紀子、小林理子1)、香坂雅子3)、本間裕士2)、小山恵美4)、榊原聡2)、中村文裕2)、小山司2)
北海道大学医療技術短大部、同大保健管理センター1、同大医学部精神医学講座2、札幌花園病院3、松下電工(株)電器R&Dセンター4


P−73 二次性概日リズム睡眠障害に対する入院森田療法による治療経験−活動計を用いた一対人恐怖症例への検討を通して−
○山寺 亘1), 大渕敬太1) ,小曽根基裕1) ,伊藤 洋1) , 高橋敏治1), 中村 敬1) ,牛島定信1), 佐々木三男2)
1)東京慈恵会医科大学精神医学講座,2)東京慈恵会医科大学看護専門学校2)


P−74 睡眠−覚醒リズムと振動子の相関をフィードバックするサーカディアンリズムモデル
○中尾光之, 山本啓介, 中村和浩, 片山統裕, 山本光璋
東北大学大学院情報科学研究科生体情報学研究室


P−75 概日リズム睡眠障害における睡眠とメラトニンリズムの関連
◯内山 真1), 大川匡子1), 渋井佳代1), 金 圭子1), 劉 賢臣1), 田ヶ谷浩邦1), 工藤吉尚2), 早川達郎2), 亀井雄一2), 浦田重冶郎2)
1)国立精神・神経センター精神保健研究所 精神生理部,2)国立精神・神経センター同国府台病院 精神科


P−76 健康学生に認められたフリーランニングリズム −睡眠覚醒リズムと血清メラトニン−
○碓氷 章1), 松下 裕1), 坂本玲子2), 石束嘉和1), 福澤 等3), 神庭重信1)
1)山梨医科大学精神神経医学教室, 2)山梨県立女子短期大学, 3)山梨医科大学看護学科


P−77 夜型健常者の睡眠及び直腸温に対するメラトニンの影響
○白川伸一郎, 堤 康雅, 内村直尚, 坂本哲郎
久留米大学医学部精神神経科


P−78 メラトニンの日中投与時における催眠作用の検討 トリアゾラムとの比較
○里村 剛, 坂本 哲郎, 白川 伸一郎, 堤 康雅, 向井 正樹, 内村 直尚, 前田 久雄
久留米大学医学部精神神経科


P−79 睡眠―覚醒機構におけるEP受容体について
○吉田 祥, 村松仁志, 萬代 正治, 中島 智子, 浦上 敬仁, 江村 成就, 佐谷 誠司, 植田 哲, 黒田 健治, 米田 博
大阪医科大学神経精神医学教室


P−80 プロスタグランジンD合成酵素遺伝子欠損マウスの睡眠調節異常について
○ 桑幡 裕子1)2), 江口 直美1)2), 望月 貴年2), 恵美 真以子2), 乾 隆1)2), 裏出 良博1)2), 早石 修 2)
1)科学技術振興事業団・CREST・「脳を知る」研究領域, 2)(財)大阪バイオサイエンス研究所・分子行動生物学部門


P−81 Prostaglandin E2 activates histaminergic system in the rat brain
○Zhi-Li Huang 1),Takatoshi Mochizuki1),Tetsuya Okada2, 2),Atsushi Yamatodani3), Yoshihiro Urade1)4), Osamu Hayaishi1)
1)Dept. of Mol. Behav. Biol., Osaka Bioscience Institute;  , 2)Dept. of Neuropsychiatry, Sch. of Med. and , 3)Sch. of Allied Hlth. Sci., Fac. of Med., Osaka University;  , 4)CREST, Japan Science Technology Corp.


P−82 マウス・ラット脳におけるプロスタグランジンD2受容体の細胞局在
○江口直美1)2), 溝口 明3), Dmitry Gerashchenko1), 裏出良博1)2),早石 修1)
1)財団法人大阪バイオサイエンス研究所・分子行動生物学部門, 2)科学技術振興事業団・CREST・「脳を知る」研究領域, 3)京都大学大学院医学研究科・機能微細形態学教室


P−83 プロスタグランジンD2によるラット吻側前脳基底部くも膜下腔のアデノシン調節機構について
○ 望月 貴年1), 岡田 哲也2), 裏出 良博1)3), 早石 修1)
1)(財)大阪バイオサイエンス研究所・分子行動生物学部門, 2)大阪大学大学院・医学系研究科・分子病態医学, 3)科学技術振興事業団・CREST・「脳を知る」研究領域


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